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27日目 羅臼町→くじらの見える丘公園→せせき温泉→相泊温泉→相泊漁港→羅臼漁港→風蓮湖→根室市

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昨日は 知床半島のオホーツク海側の 一番奥まで行きましたが
今日は知床半島の根室海峡側の一番奥まで行きます

羅臼漁港の近くの宿からスタート
右手に国後島が大きく近く見えます
たった25キロしか離れていないと聞きましたが こんなに近いとは
地元のひとたちが「早く還して」という気持が わかるようです

くじらを観る遊覧船に乗りたいと思っていましたが
波が高くて欠航

その代わりということで 海沿いの高台にある
「くじらの見える丘公園」に登りました
そこには 九州の長崎大の学生さんが マッコウくじらの研究中
望遠鏡でずっと海を観察していました
40分に一度 呼吸のために 浮かび上がって潮を吹くのが
見えるそうです
15分ほど待っていると 「潮を吹き始めましたよ」と
学生さんが 望遠鏡を私に譲って 覗かせていただきました
遠くに10秒間隔で潮を吹くのが白く見えました

望遠鏡が無ければ遠すぎて 何もわからないところでしたが
学生さんのおかげです
ラッキーでした
ありがとうございました

20キロほど走ったところの瀬石集落の浜辺に
「セセキ温泉」があります
この温泉は海辺に石を組んで作った 小さな湯船の中に
海中から温泉が湧くという露天風呂 海岸沿いの道路から丸見えです
満潮のときは海の中に沈み 干潮の時間帯しか入れないという
秘湯です
私が現地に着いた時の潮加減はちょうどOK ラッキーでした

更に先に進むと 相泊集落の海岸にある「相泊温泉」にも入りました
ここは最北東端の秘湯です

相泊温泉から1キロほど進んだところに 相泊漁港がありましたが
ここが道の終点でした

「一番奥まで探検」を終えて 羅臼漁港の方へもどる途中
見ました! 「ヒグマ」を!

海沿いの道路の上の 草木に覆われた崖に ヒグマがいたのです

地元のひと4〜5人が 指を差して騒いでいるので
車を停めて見上げると 茶色の顔と身体が見えました

すぐに鉄砲を持った4人の地元猟友会のひとが
崖を登って行かれましたが ヒグマが薮に隠れて
なかなか見つからず 30分ほど見上げていましたが
とうとう逃げられたようです
近所の方は「3日連続で出た」と興奮気味でした

私も 昨日は カムイワッカで エゾシカとキタキツネを見て
今日はヒグマを見て 興奮気味です

遅い昼食は 羅臼道の駅で 「ほつけ焼定食」を食べました

今夜は根室市まで来ました

今日の一枚は「羅臼漁港から見た国後島」です
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