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34日目 中泊町小泊から外ヶ浜町龍飛崎まで

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今日の天気予報は 雨のちくもり
雨支度をして 朝6時に宿を出発
地元のひとたちが 皆「歩いて行くなんて信じられない」
というような顔をする山登りコースに挑戦です

始めの10kmほどは ほぼ海岸沿いの道で 高低差はないが
海からの強い風が吹き付けます
それでも北海道の方向の海の上に 大きな虹がかかりました
歩き旅のゴールに向けて縁起がよいと思いました

途中 道の駅がありましたが 早朝のため まだ営業していません
しかも貼り紙があり「今年の営業は11月4日(今日)まで」とのこと
冬の間はクローズなんです

つぎの6kmが標高502メートルの眺瞰台までの最難関区間
その入り口には11月中旬から雪のため通行止めにするための
鉄冊の扉がありました

なんとか眺瞰台までたどり着きました
青森市から家族で来られた方に写真を撮って頂いたら
元気付けにと甘いお菓子をいただきました
ありがたいです

最後の8kmは緩やかな下り坂で14時頃 龍飛崎の灯台に着きました

これで6年前の熊ニアミス事件の奥州街道歩き旅で来た
龍飛崎の灯台とつながり 今回の歩き旅が完成しました

龍飛崎観光協会で色々伺っていると
スタッフの方から「手作りの金魚ねぷた」をいただきました
いいお土産になりました


旅の途中小さな失敗はありましたが大きな事故もなく
それ以上に大きな出逢いがあり
130枚ほど描いた絵手紙とともに想い出の旅になりました
道中で励ましを頂いた皆さんにお礼を申し上げます

今日の一枚は「龍飛崎の灯台」です
強い風が吹き付ける岬の上で
ハガキが飛ばされないよう押さえながら描きました


今日はこれから外ヶ浜町営バスと
JR 津軽線を乗り継いで青森市まで行き一泊します
「ひとり祝賀会」の予定です
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