So-net無料ブログ作成
検索選択

11日目 函館→函館港→北斗市→福島町→松前町

150807_1800~01.jpg
朝から昨日の日記の続きを送信したりして
遅いスタートになりました

駅の近くの「函館朝市」に寄ってみました
かなり規模の大きな市場ですが ここも外国人が多い
メロン切り売りのおじさんも 言葉で苦労している様子です

昨日 教会付近で客待ちのタクシー運転手さんの情報で
函館に入港した火災事故のさんふらわあの停泊場所を聞いたので
「さんふらわあ関係者」として(ただの野次馬かも)
函館を去る前に是非 姿を見ておこうと函館港方面に行きました
あいにく小雨まじりで 沖は霞んでいましたが
船のボディのあの太陽マークがはっきり見えました

北斗市のトラピスト修道院に行ってみました
明治時代からつづくキリスト教の
男性だけの修行の場所だそうです
やはり「女人禁制」でしょうか 「見学事前申込み制 但し男性のみ」
とありました

福島町に「横綱千代の山・千代の富士記念館」がありました
福島町は二人の横綱の生まれ故郷だそうです
私は子供の頃 「千代の山」の大ファンでしたが
こんな記念館があるとは知りませんでした

館のスタッフの方も千代の富士世代で
千代の山が現役で活躍した頃は ご存知ない方ばかりでしょう

売店のグッズも千代の富士関連ばかりで
「千代の山」関連は小さな幟旗と Tシャツ1種類のみ
しかしこれも在庫が売り切れてしまえば「絶版」に
60年来の千代の山ファンにとっては縄文土器より貴重かも
早速買いました


白神岬は北海道の最南端
津軽海峡はさんで 対面の龍飛崎の高い崖が かすかに見えました

今日の一枚は「トラピスト修道院」です
ポプラと杉の並木の向こうの高台に静かに建っていました
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

10日目の続きです 鹿部町→南茅部→函館

150807_0705~010001.jpg
五稜郭から函館山を眺めて もう一枚描いていると
静岡からドライブ北海道まで来た」というご夫婦に
声をかけられました
これから北海道を一周されるとのこと
「またどこかで見かけたら声をかけて下さい」とお願いして
別れましたが これまでこんなことで バッタリの再会が
何度かありましたので ひょっとしたら……

このあと 元町あたりで 教会や 坂道を描きました
ソフトクリーム屋の呼び込みお姉さんに応えて
メロン味のコーンを 八幡坂を眺めながら食べました
昼飯も食べずに絵を描き廻っていたので 美味しく食べました

函館山からの夜景を見たくて バスで 山頂へ行きました
世界三大夜景のひとつを描きたいと思ったのですが
山頂の展望台は日没を待つひとたちで超満員
展望台の手摺の前は何重ものひとの壁
やっと 登ってはいけない高い手摺に登っている若者の間に
入れてもらい 私も高い手摺によじ登って日没を待ちました

しかしそこからも肝心の市街地は 前の方のひとの壁で 4分の1だけ
日没を待ち だんだん暗くなり 街の灯りが綺麗に見えてきました
パンフレット写真と見比べながら
4分の1ほど見えた夜景に納得することにしました

帰りのバスのガイドさんの説明では「一番綺麗に見えるのは
空気が澄む秋と冬」とか
まあ 天気予報は夕方から雨 と聞いていたので
夜景が少し曇って見えたのも 良し としましょう

今夜のシメは「函館のイカ」を居酒屋でいただきました
昼飯も食べずにがんばった胃袋には
これは「大納得」でした

今日のもう一枚は「五稜郭タワーから見た函館山」です
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。