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29日目 厚岸→厚岸→釧路市→釧路町細岡展望台→標茶町サルポ展望台→釧路市

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昨夜は 厚岸の道の駅で「車中泊」をやってみました
今回の旅の間 宿が確保できなかった時のために
一応 必要なものを準備し 車に積み込んでいたものの
ここまで宿の確保は順調で 一度も車中泊はありませんでした

この調子でいけば あと1週間も宿は確保できるでしょう
それならこのあたりで一度経験しておきたいと思い
「車中泊」を選択しました

ブログの発信が終わって 21時頃から
仕入れていた缶ビールとワンカップをちびちびやって
そのままおやすみ

キャンピングカーでも ワンボックスでもなく
小さなセダンですが 特別寒くもなく 快適に眠ることができました

同じ駐車場に 車中泊の車が 20台くらいいました
それぞれどんな冒険旅なのでしようか

釧路駅の案内所で アドバイスをいただき釧路湿原に向かいました
湿原の広さは東京23区より広いとか
「絵を描くのならここがおすすめ」といわれ
釧路町の細岡展望台に

高台から広い湿原と 蛇行する釧路川 そして 遠くの山々

すばらしい眺めに 感動して あっという間に 2枚 描きました

更に奥に進み 標茶町の サルポ展望台に向かいました
20分ほど 歩いて登る展望台から 塘路湖を見渡し一枚描きました

釧路市に入り 宿に荷物をおろし
急いで 釧路川の河口に行きました
夕陽を描きたいからです
釧路は霧が多くて有名ですが 今日は快晴 夕陽のチャンスです
幣舞橋の近くで待っていると 期待どうり きれいな夕陽が沈みます
ラッキーな一日でした

今日の一枚は「細岡展望台から見た釧路湿原」です

28日目 根室市→納沙布岬→落石→厚岸

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宿を出て 根室半島の突端 納沙布岬へ向かいましたが
その途中 根室市内の 交差点や道路の行き先表示に
日本語と英語に並んで ロシア語の表記がありました
私はロシア語は「ピロシキ」しか知りません

25キロほどで納沙布岬に着きました
灯台のそばに「北方館」という北方領土問題の

広報センターのような施設がありました
領土問題に関する資料のほかに
展望室に望遠鏡がズラリと並んでいます

歯舞諸島のうち最も近い島は 4キロ弱の距離です
根室市が返還運動の キーステーションになっているようです

納沙布灯台は 明治5年 北海道で最初に建てられた灯台です

今日は岬のあたりは風が強く 波も激しく打ち寄せていました
ここは「日本の東のさいはて」です

岬をぐるりと廻ると 「日本最東端の学校」がありました
明治32年に創設された小学校ですが
平成25年に閉校になりました 過疎の影響でしょうか
二階建ての校舎は 今は災害時の避難場所になっていました

すぐ近くに「日本最東端の郵便局」もありました

根室半島は高い山がなく ほとんどが 牧場です
半島の北側の道を走っても 南側の道を走っても
右も左も 広々とした牧場が続きます

根室市海岸あたりを走っていると
防風林が強い風で なぎ倒され そのまま枯れてしまった
すさまじい光景に出逢いました
自然のパワーの あまりの凄さを感じ
車を停めて 一枚描きました

今日の一枚はその海岸の「倒れた防風林」です

今日は 厚岸まで来ました
私の苦手の 「牡蛎」が有名な街です

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